自転車専用レーン@金沢市
- 2011年 11月2日
カテゴリー : 自転車通勤・通学
5月1日より神奈川県において施行される「ながら運転」を 禁止する改正県道路交通法施行細則により、無灯火などの取り締まりの強化も予想されます。
しかし、取り締まりがされるから無灯火はいけないというのではなく、無灯火は、他人(とくに車)からの認知度の問題、つまり自分の安全のために絶対にやめてください。
よく、自分は無灯火でも見えてるから平気だという人がいますが、それは違います。他人から見えてないから危険なのです。
地震の影響により、自転車通勤・通学が増え、その分無灯火の自転車が増えて危ないです。
一方で、計画停電のためか、最近、ロードバイク、MTB、クロスバイクでもハブダイナモを付けた自転車を一日に2、3台見かけることがあります。
私は、5年くらい前に、シマノから初めてのロード用ハブダイナモ(WH-3N71-Road)とライト(LP-R600
)が出て以来ずっとハブダイナモを愛用してますが、自分以外に使っているのを見たことはなかったので嬉しい限りです。
さて、そんなわけで、ハブダイナモのインプレを。
よく言われる抵抗ですが、あまり感じたことありません。
200kmとか走れば実感できるのでしょうが、160kmくらいではほとんど実感できませんでした。
それより、ホイールの重さの方が問題になるのではないかと思います。
そして、何より、かなり明るいにも拘わらず、電池の管理が不要なのが嬉しいです。
ただし、夜中のCRなのでパンクし修理するときのためや、豆電球が切れたときのために携帯できるライトは必要かも。
そして、現在は、WH-3N71-RoadからWH-S501-3D
に変更されたので、WH-S501-3D
を使っています。
日常の足としてロードバイク、MTB、クロスバイクを使っている方には、非常におすすめです。
この商品に限っては、amazonよりなぜか楽天の方が安いです。
参考リンク
楽天でWH-S501-3Dを検索![]()
楽天でLP-R600を検索![]()
【おまけ】

以前使っていたWH-3N71-RoadとLP-R600
新しく自転車を買ったら着けようと思っていたのですが、まだ新しい自転車を買えてません(´・ω・`)
そろそろ、当サイトの趣旨である自転車の話をw
震災の影響により多くの私鉄が通常運行ができない状態にあり、自転車通勤・通学を考えている方も多いと思います。
そこで、自転車通勤・通学に際し、やっておきたいことと、自転車通勤・通学の注意を書きたいと思います。
まず、やっておきたいことは、次の4点です。
タイヤの空気が入っていないと、パンクする確率が高まることや、タイヤの摩擦係数が上がり無駄に体力を消耗することになります。
そして、ブレーキは、自分の命の安全にかかわります。特にブレーキワイヤーが伸びたままだと、ブレーキへの力が足りず雨の日などに自転車を自分の思った位置で止めることができなくなります。
また、サドルの高さを調整すると、足の筋肉を楽に使うことができ体力の消耗が格段に減ります。通常、日本人はサドルを高くすると怖いなどの理由で低くしていることが多いですが、それでは足の筋肉が上手く使えず、体力が消耗してしまいます。
さらに、体力や精神の消耗を避けるために、通勤・通学ルートはなるべく登り坂の少ない、交通量の少ないルートを選ぶのがいいと思います。
結論としては、自転車通勤・通学を始める前に、自転車屋さんに行くのが良いということです。
つぎに、転車通勤・通学をする上での注意点は、次の4点です。
近年、自転車に対する取り締まりが厳しくなり、また道路交通法の改正により、違反者には罰金も課されることになりました。
くれぐれもご注意ください。
最後に、初めての自転車通勤・通学ならば、年齢やスポーツ歴にもよりますが、片道10kmくらいまでを目安にした方がいいと思います